ショートスリーパー

【体験談】ショートスリーパーが二度寝をしないための行動5選

「ショートスリーパーって睡眠時間が短いけれども、朝の二度寝はしないの?」

「自分は睡眠時間が短い時には、絶対と言っていいほど二度寝してしまう・・・」

あなたにはこんな疑問や悩みがあるのではないでしょうか?

 

僕も今まで二度寝に悩まされ続けてきました。というかむしろ得意技でした・・・

しかし、ある行動を意識するようになり、短時間睡眠で活動するショートスリーパーを目指している現在は、全く二度寝しなくなりました。

今回は僕が実践している、ショートスリーパーが二度寝しないために重要な朝の行動についてご紹介していきます。

この記事を読んでいただければ、あなたがショートスリーパーを目指す上で、最初の壁となる二度寝を防止できるようになります。

また、ショートスリーパーを目指していなくともこの行動は二度寝に活かすことができます。

それでは、解説していきます。

ショートスリーパーを目指すならスヌーズの使用は禁止

 

ショートスリーパーになる時には、睡眠時間が少なくなり、「二度寝をしてしまうかもしれない・・・」という不安は大きいと思います。

しかし、

目覚まし時計のスヌーズ機能は決して使ってはいけません。

スヌーズを使うことで、人間は本来起床するために備わっている能力が弱まってしまうのです。

スヌーズを使ってはいけない理由

スヌーズ機能を使ってはいけない理由としては、

・一度で起きなければならないという意識を持たせるため

・二度寝をすると、起床に有利なホルモンの分泌が少なくなる

ということが挙げられます。

脳に意識させることは重要

「スヌーズがないなんて怖いよ・・・」と思うかもしれません。

しかし、スヌーズの設定をしないことで、一度で起きなければならないという意識を脳に植えつけることができます。意識付けができれば、脳が起きる準備をするようになるのです。

リューベック大学の研究により、脳に起床を意識させることの重要性がわかっています。実際に起床時刻を意識することで、予定の時刻の1時間ほど前から、起床に有利なコルチコトロピンというホルモンが分泌され始めるという報告がされています。

脳への意識付けは非常に重要なのです。

起床時刻を意識することで、起きやすくする方法はこちらの記事で詳しく解説しています。

【超簡単】レム睡眠から起きるための「たった1つ」の方法「レム睡眠から起きることができると目覚めが良いって聞くけど、どうしたら調整できるのかな?」 「90分サイクルでレム睡眠がやってくる...

 

起床に有利なホルモンの分泌が少なくなる

スヌーズ機能を利用して二度寝をする習慣が身についてしまうと、脳が次のような認識になります。「ああ、最初の1回目では目覚めなくてもいいんだ!」と。

そうなってしまうと、起床に有利なホルモンの分泌が減ってしまうわけです。

「一度で起きれるのが理想だけれど、やっぱりスヌーズ機能は必須」と考えてスヌーズに頼ってしまうと、一度で起床することがますます難しくなってしまいます。

勇気を持ってスヌーズは使わず、起床時間を脳に強く意識させましょう!

 

真っ先に顔を洗う

 

朝起きたら、まず第一に顔を洗いにいきましょう。

どのような活動をするにしても、顔の清潔感がないと不快に感じてしまいます。

目もしょぼしょぼするでしょうし、顔の皮脂も気になると思います。ここを解消できれば、活動の準備は完了です。ショートスリーパーの一日の始まりです。

 

実践してみての感想

 

実際に僕も顔を洗うことから1日をスタートさせています。冷水で顔を洗い、目の中を洗浄することでものすごくスッキリします^^

顔を洗うだけでは眠気が取れないことも多々ありますが、清潔感を出すことで次の活動に移りやすいです。

スーツを着て身だしなみを整えた方がパジャマで過ごすよりもシャキッとする感覚と似ています。

 

顔を洗うことは、朝の起点となる活動です。脳死状態でも洗面所に行く習慣が作れると、二度寝はほとんどなくなります。

間髪入れずに散歩に出れば二度寝は不可能

 

ショートスリーパーを目指す段階では、朝目覚めて顔を洗うだけでは眠気が取れないことが多いです。

そこで重要となってくるのが、

間髪を入れずに外に散歩に行くことです。

顔を洗うだけでは、眠気が取れなかった時に誘惑に負けてしまい、布団に戻ってしまいがちです。

実体験ですが、ショートスリーパーを目指す初期段階で非常に多いです。

そこで、外へ散歩に出ることで寝ることができない環境に身を移すのです。

寝ることができない状況で体を軽く動かし、体操をすると徐々に目が覚めてきます。また、太陽の光を浴びることができれば、散歩の効果は2倍以上です。

 

完全に目が覚めたなと思ってから家に戻るようにしましょう。

朝やることを決めてから家に戻る

 

やるべきことが決まってないと・・・

家に帰ってからやるべきことを明確に決めておかないと眠気に襲われる可能性が高いです。

散歩までして目覚めたはずなのに、家に帰った後に、「さあ、これから何しよう・・・」と考えているとぼーっとしてきます。

このぼーっとした状態が続くと眠くなりやすいです。

原因としては、

完全に覚醒できていない状態で、脳波による眠気(退屈な時の眠気)に襲われる

ことが考えられます。

 

顔を洗い、散歩をすることで覚醒状態に持っていくために十分な準備は完了しているのですが、完全に覚醒できているわけではありません。

そんな状態で、「何をしようかな〜」などと考えぼーっとしていると、普段より強力な脳波による眠気に襲われてしまいます。ただでさえ眠気の要因なのに、覚醒していない状態で襲われてしまっては、二度寝の確率が大きくアップしてしまいます。

僕はショートスリーパーを目指している中で、何度もこの脳波による眠気に襲われてしまい、二度寝という大罪を犯してしまいました。

 

脳波による眠気について詳しく知りたい方はこちらから

【ロングスリーパーは困りがち】退屈な会議が眠い理由は脳波だ! 「なぜ会社の退屈な会議では眠くなってしまうのだろうか・・・ 「スライドを使った講義では、毎回眠くなってしまう・・・」 ...

タスクの設定で二度寝を防止

そこで、

家に戻ってから何をするかをスケジューリングしてから帰ることを習慣づけました。

やるべきことと大体の時間配分が決まったら家の中に入ることができるというルールを作ったのです。

こうすることで停滞する時間がなく、退屈だったり、ぼーっとしたりすることはほぼほぼなくなりました。

あなたがショートスリーパーを目指すのは、時間を増やして何かやりたいことがあるからですよね?

しっかりと予定を組んで、朝の二度寝は確実に予防しましょう。

朝の活動をルーティン化する

 

僕が最も重要だと考えているのは、顔を洗う、散歩に行く、スケジュールを決めるなど、

覚醒しきるまでの朝の活動をルーティン化するということです。

ショートスリーパーを目指す初期段階では、朝どうしたら二度寝しなくなるのだろうかと考えることと思います。

僕の場合は、顔をスッキリさせた後に、散歩により二度寝が不可能な環境に身を置く。そして、朝のスケジュールを決めてから帰宅する。このようなルーティンを作ることで二度寝が防止できるようになりました。

何をしようと考えなくても活動できることは二度寝防止にものすごく役立つと実感しています。

ショートスリーパーにとって活動することが命です。活動の必要がないならショートスリーパーになる必要性がないですからね。

 

今回紹介したのは僕が実行している一例です。自分なりのオリジナルのルーティーンを作ることが、二度寝をしないための最高の朝活につながりますよ^^

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回はショートスリーパーが二度寝をしないために行うべき行動を5つ紹介しました。

僕は睡眠時間が3時間を切るような日にも、この記事で紹介した行動をすることで二度寝を防止しています。

具体的には、

1.スヌーズの使用禁止

2.真っ先に顔を洗う

3.間髪を入れずに散歩に出る

4.朝のスケジュールを決めてから帰宅する

5.1〜4の行動を毎朝のルーティーンにする

ことです。

 

ショートスリーパーを目指すための第一歩である二度寝防止。この朝のルーティーンを確立することで、「短時間睡眠でも寝坊しない」というセーフティーネットを作ることができます。

非常に重要なので、ぜひ参考にしてくださいね^^