ショートスリーパー

ショートスリーパーだと体は疲れるの?心配しなくて良い3つの理由

マーク
マーク
ショートスリーパーって睡眠時間がだいぶ短いけれど、体は疲れるんじゃないの?本当に大丈夫かな?疲労が溜まっていくのは仕事にも影響が出そうだし怖いな・・・

 

短眠チワプー
短眠チワプー
大丈夫だよ!最初から全く疲れないということはないけれど、疲れを軽減する方法がちゃんとあるんだよ。

「ショートスリーパーになると体は疲れてしまうのではないのか?」

「可能だとしても、ずっと疲れた状態が続くのではないか?」

あなたはこんな疑問を持っていませんか?

もちろん最初から全く疲れないと言ったら嘘になります。

しかし、ショートスリーパーを目指す過程で、疲れを軽減する方法はちゃんとあるのです。また、疲れは徐々に減っていきます。

この記事では、ショートスリーパーになることでの体の疲れを心配しなくても良い理由を説明します。

ショートスリーパーになると徐々に疲れにくくなる

短時間睡眠を続けていくと疲労の回復能力が上昇します。

ショートスリーパーを目指すために短眠生活を続けていると、疲労の回復能力が上がっていきます。

マーク
マーク
えっ、本当に!?
短眠チワプー
短眠チワプー
本当だよ!徐々に実感できるはずだよ!

疲労の回復能力が上がる理由

あなたがショートスリーパーを目指す場合には、睡眠時間を削る必要があります。その段階では、多少の体の疲れを感じます。

しかし、

その過程で疲労が溜まった状態が続くと、疲労回復に役立つ物質がよく働くようになるのです。

人間がどれだけ疲れているのかを表す指標に疲労因子(FF)というものがあります。疲労しているとは疲労因子がどれだけ体の中に溜まっている状態のことをいいます。

また、この疲労因子が出てくることで疲労回復因子という疲労回復に役立つ反応します。

ここで、疲労因子が出る状態が続くと疲労回復因子の反応が良くなってくるのです。つまり、回復能力が上がるということです。

実際に回復能力の向上を体感した

実際に僕も9時間睡眠だった頃に6時間睡眠をしたら、「あ〜、睡眠時間足りてないな・・・。やっぱり7時間以上寝ないと疲れが残るな。」と感じていました。

しかし、現在は平均して4時間睡眠くらいなのですが、たまに6時間近く寝るとものすごく回復した気分になります。6時間だと多いくらいです。

6時間でも睡眠時間が多いと感じることができるようになったのは、疲労回復能力が上がったからだと考えられます。

従って、短眠生活を続けていく中で疲労回復能力が上がるのです。今までなら疲れを感じていた睡眠時間でも快適に生活できるようになるのです。

ストレッチにより体の疲れを予防

血行を良くすることで疲労物質の除去を促進できる

入眠前にストレッチを行うことで、翌日に疲れを持ち越さないようにできます。

人間がエネルギーを作り出す時には疲労物質も同時に発生させてしまいます。

この疲労物質を除去するために必要なのが血流なのです。

そこで、入眠前に疲労を取るためにストレッチをすることで、血行が良くなり疲れが残りにくくなります

寝落ちしてしまうのとストレッチをして入眠の準備をするのでは、翌日の体の疲労は大きく変わってきます。

僕はめちゃくちゃ寝落ちしてしまうタイプだったので、寝落ちから目覚めた朝にストレッチの重要性を何度も痛感しました^^;

睡眠中の血行の悪化をおさえる

睡眠中は血行が悪くなってしまいます。入眠前にストレッチを取り入れることで、睡眠中の血流の低下を最小限に抑えましょう。

血流の低下は、免疫力の低下や朝に起こりがちな脳卒中を引き起こしやすくします。

睡眠のデメリットを最小限にするためにも、ストレッチは必須なのです。

睡眠のデメリットについてはこちらの記事解説しています。

【要注意】体温低下?脱水症状?睡眠中の2つのリスクとその予防対策 「睡眠中にリスクなんてあるの?」 「えっ、、体温って下がるの??いつも起きるときは汗をかいているんだけど・・・」 「...

ショートスリーパーに必要なストレッチ

ショートスリーパーにとって最も重要なのは、足の付け根部分(そけい部)のストレッチです。

足の付け根の部分には、太い血管やリンパ管が集まっています。この部分のストレッチをすることで、日中にうっ血した血液やリンパを流すことができます。そうすることで、1日で溜まった疲労物質も除去しやすくなります。

そこでオススメなのは股関節のストレッチです。

・あぐらをかいた状態で前屈する

・足の裏を合わせて、膝を地面側に押す

というシンプルなもので結構です。

プラスαとしては、体の末端である手首足首の筋を伸ばしておくことをオススメします。そうすることで、体の末端にまで血流が行き渡るようになります。

しかし、注意点があります。

過度なストレッチは、交感神経を優位にしてしまいます。

体を柔らかくすることではなく、血行を良くすることが目的です。5分以内でできる控えめなストレッチにしましょう。

ショートスリーパーが体の疲れを残さないためには、ストレッチすることは必須です。血行を良くして、疲労物質を流すことを意識しましょう。

鶏の胸肉と酸っぱいもので疲労予防

鶏の胸肉と酸っぱいものはショートスリーパーを助ける

鶏の胸肉に含まれる”イミダペプチド”という成分は疲労の予防に大きく役立つことが知られています。

また、梅干などの酸っぱいものにはクエン酸が含まれています。このクエン酸は梅干に限らず、”酸っぱい”ものに多く含まれています。

例えば、レモンやグレープフルーツなどの柑橘類に加え、酢などがありますね。

クエン酸は細胞がエネルギーを作ることを促進するため、疲労回復に役立ちます。

鶏の胸肉に含まれるイミダペプチドと酸っぱい物に含まれるクエン酸はショートスリーパーが疲れないようにするために必須な成分なのです。

実際に僕も食事に鶏の胸肉を取り入れるようになりました。具体的にこのような変化が出たというわけではありませんが、短時間睡眠が継続できるようになった期間と鶏の胸肉を食べ始めた期間が一致しているのです。

イミダペプチドは科学的にも疲労回復効果が実証されているため、意識して摂取することのメリットはとても大きいように感じました。

サプリメントでの摂取もオススメ

クエン酸は比較的簡単に摂取できますが、イミダペプチドは鶏の胸肉に含まれているため、なかなか摂取しにくい成分です。

そこでオススメなのは、イミダペプチドのサプリメントです。

サプリメントであれば、多忙なあなたでも簡単に摂取することができます。

サプリメント選びの注意点としては、イミダペプチドが1日に200mg摂取できるものを選ぶ必要があります。

1日にイミダペプチドを200mg摂取すると有効だということがわかっています。鶏の胸肉に換算すると約100gです。

摂取できるイミダペプチドの量を確認してから選びましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「ショートスリーパーだと体が疲れてしまうのではないか?」という疑問は解消できたでしょうか。

ショートスリーパーになっても体の疲労を残さないために重要なことは、

・短眠生活をしっかり継続し、疲労回復能力を高める

・寝る前にストレッチをする

・鶏の胸肉(イミダペプチド)と酸っぱいもの(クエン酸)を意識的に摂取する

という3点です。

この3つを忠実に行うことで、疲労を最小限に抑えつつショートスリーパーを目指せます。

あなたが疲労に悩まされているのなら、どれか一つでも実践してみてください。

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