ショートスリーパー

【1つの心得】ショートスリーパーになるために確認すべき条件

「ショートスリーパーになることができたら、時間がものすごく増える!」

「最高じゃないか!!」

確かに最高です。

時間の制約がなくなりますね。

しかし、

僕はこのような安易な考えでショートスリーパーを目指していたため、一旦中止することになってしまいました。

ショートスリーパーを目指そうと考えているあなたに考えて欲しいことが1つだけあるのです。

 

(ちなみにですが)僕はショートスリーパーを目指して短眠の訓練を3ヶ月にわたって行っていました。

実際に睡眠時間を9時間から4.5時間に減らすことに成功していました。

なぜ僕がショートスリーパーになることを一旦中止したのか

僕はショートスリーパーになるための訓練を行っていましたが、中止してしまいました。

その理由は、

起きていてもやることがなく、眠くなることが多かったからです。

睡眠時間が3時間の日でも、やりたいことがあったり、楽しいイベントがあったりするときは眠くなりませんでした。

しかし、睡眠時間が6時間近くあったとしても、やりたいことがないと眠たくなってしまうのです。

やりたいことがない時間が多々訪れました。

眠くならないようにするために、やることを探しました。

しかし、その場で探しただけの事は大して面白くもなく、眠くなってしまいました。

やりたいことがない時間の眠気に耐えることに疑念を抱いたのです。

「なぜ、やりたいこともないのに起きていなければいけないのだろう?」

「なぜ、いまこの時間に眠いのに起きていないといけないのだろう?」

こう思うことが増えていったのです。

実際ショートスリーパーの生活をしてみたが・・・

実際にショートスリーパーの生活をすると、1日が劇的に長くなります。

「まだ12時にもなっていない。」

むしろ、

「まだ9時にもなっていないのか!」

ということが毎日のように起こります。

時間を有効活用している感じがあって嬉しくもあったのですが。

しかし、

・昼をすぎるとやりたいことが尽き。

・やるべきことに対してもやる気が出ず。

・やることがなくなってしまい眠くなる。

このような状態に陥り、必死にやることを探していました。

何やっているんだろうなという思いもありました。

 

必死にやることを探して眠くなっている時間を睡眠に当てればいいのではないか?

長時間寝た時でさえ、怠けてしまう時間やだらだらしてしまう時間がありました。

長時間寝た1日でさえ、時間を有効活用し切れていないのに時間を伸ばす必要があるのでしょうか。

実感したショートスリーパーになるための条件

実際にショートスリーパーを目指す生活を体験し、必要な条件が2つあるなという結論に至りました。

条件1:明確にやりたいことがたくさんある

1つ目の条件は、

明確にやりたいことがたくさんあるということです。

やりたいことがはっきりしていない状態でショートスリーパーを目指しても、きっと退屈してしまうことでしょう。

有り余る時間で何をしようかきっと迷ってしまいます。

その結果、あなたはショートスリーパーとして生活することを辞めてしまうでしょう。

やはり、やりたいと思えることがたくさんある状態でショートスリーパーを目指すべきですね。

という意味では、多趣味の人はショートスリーパーに有利です。

条件2:普段の生活で時間を有効活用できている

条件の2つ目は、

普段の睡眠時間の生活で、時間が有効活用できていることです。

例えば、普段の睡眠時間が7時間の状態で1日の時間を有効活用できていないとします。

睡眠時間を3時間に減らして、増えた時間を有効活用できると思いますか?

だらけてしまうと思いませんか?

だらけてしまっているのなら、睡眠時間をとったほうが効率がいいような気はしませんか?

現在の生活で時間を有効活用しているにも関わらず、時間が足りないなと感じたらショートスリーパーを目指すべきです。

逆に、現在の生活で時間を上手く使い切れていない場合は、いまある時間を最大限に有効活用できるように訓練するべきです。

ショートスリーパーを目指すのは、その後からでも遅くありません。

まとめ

いかがでしたか?

あなたはショートスリーパーを目指す条件を満たしているでしょうか?

ショートスリーパーになるのは人によっては非常に簡単であったり、困難であったりします。

「やりたいことがありすぎてもっと時間がほしい!」

「次の日が楽しみすぎて、早く目覚めてしまう!」

こんなあなたはショートスリーパーになりやすいでしょう。

逆に、

「時間増えるなんて最高やん!!」

このような安易な考えのあなたにとっては、ショートスリーパーになるのは厳しいでしょう。

やることがあってこそ時間は必要になってきます。

”やることがある+時間を有効活用できている”という状況になったらショートスリーパーを目指しましょう!