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【男女で違う!】性欲を満たした後の眠気のメカニズム

こんにちは。マークと申します。

今回は、

「なぜ性欲を満たすと眠くなってしまうのだろう」

「性行為の後に眠くならない方法はないものか」

こんな疑問や悩みを解消します。

 

性行為の後は眠いですよね。わかります。

特に男性の気持ちはよく分かります。

どうしても眠くなってしまいますよね。

 

今回は、性欲を満たした後に眠くなってしまうメカニズムと性行為後にとるべき行動をご紹介します。

 

なぜ性欲を満たすと眠くなってしまうのか

 

性欲を満たした後に眠くなってしまうのは、

本能的な欲求が満たされ、副交感神経が優位になるからです。

 

性欲が発生するのは、人間の本能によるものです。人間にとって生命維持の次に大切なことは、もちろん種の存続でしょう。従って、性欲の発生は人間の本能的に自然なものなのです。

また、人間は本能的な欲求を満たすと眠くなってしまいます。食事や性行為の後は、睡眠をし、動かないことが野生の中では賢明だからです。

以上の理由で、性欲を満たした後は副交感神経が優位になり、眠気が発生してしまうのです。

 

しかし、面白いことがあります。

男性と女性では、性行為をした後の眠気のメカニズムが異なるのです。

 

性行為後(男性の場合)

 

性欲を満たした後の男性の眠気

男性は、性欲を満たした後には、睡眠に不利な状態になってしまいます。

男性は本能的に、性行為を終えて横になっている女性を守るという役割が身についています。そのため、1度交感神経が優位になるのです。

また、性行為後には、男性は眠気を除去するために有効なレム睡眠が発生しにくい状態になります。よって、ノンレム睡眠の割合が多くなってしまうため、起床時もスッキリしません。翌日以降に睡眠物質がたまりやすい状態となり、眠気に襲われがちです。

 

男性の眠気対策

 

性行為をし、一度眠りについたとしましょう。起床後に、女性の方はスッキリしてテキパキと動いているのに、男性のあなたは疲れが取れず動き出せない。

そんな経験はありませんか?

男性のあなたは、性行為後は眠気をとるのには不利な状態なのです。

性行為をした後に、あなたが取るべき行動は以下の2種類です。

・女性と一緒に寝る

・環境をすぐに変えてしまう

このどちらかになります。

女性と一緒に眠るというあなたは、その後は辛いものになりがちです。しかし、女性側は喜んでくれるでしょう。女性のためを思うなら、一緒に寝てあげてください。

どうしても寝てしまいたくないというのならば、すぐに環境を変えてください。

性行為を終えたら、二人でシャワーを浴びにいくのが得策です。すぐに別の活動をするのは、女性に失礼です。シャワーならお互い納得がいきやすいですね。

 

性行為後(女性の場合)

 

性欲を満たした後の女性の眠気

女性の場合は男性の場合とは異なります。女性は性行為の後は、眠りにつきやすい状況になります。

女性は本能的に精子を膣内にとどめるために、横になる習性があります。その際に、眠気を飛ばすのに有効なレム睡眠が発生しやすくなるのです。

従って、レム睡眠が多いということは、起床も楽になるのです。

 

女性の眠気対策

女性の場合には、短時間サクッと寝てしまうことが最も有効です。

レム睡眠の割合が多くなるため、性行為の後に短時間寝てしまえばスッキリするでしょう。

眠気を我慢するのは、女性の場合には得策とは言えません。

 

自慰行為の場合

 

自慰行為後はすぐに別の活動を始めることで、眠気を回避できます。

 

自慰行為の場合は、性行為の後ほどの眠気には襲われにくいです。そのため、性行為の場合よりは眠気の予防がしやすいです。

自慰行為の後は、一度交感神経が優位になり、その後に副交感神経が優位になってきます。

睡魔に襲われないためには、最初の交感神経が優位なうちに別の活動を開始することが大切です。

そのためにも、その後の計画を立てておきましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか。

今回は、性欲を満たした後の眠気のメカニズムとその後の対策を紹介しました。

男性と女性では、性行為の後の眠気が違ってくるのです。

眠気の対策も大事ですが、相手の状況を理解してあげることも大切ですね。

 

ぜひ参考にしてください。

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