ショートスリーパー

【夏の夜は寝れない!】あなたの悩みを消す超シンプルな3つの改善策

こんにちは。マークと申します。

今回は、

・夏場になると暑くて寝付けない

・夏場の夜は本当に寝苦しい

という悩みを持った方に関して、改善策を提案していこうと思います。

 

まず、最初に言わせていただきたいのは、

絶対にクーラーの電気代はケチらないでください

ということです。

 

クーラー以外に関する改善策も説明しますが、クーラーをつけた部屋で寝るのは大前提でお話しします。

 

以前僕はクーラーをつけずに寝ており、非常に後悔をした経験があります。

「電気代がもったいないから、なるべくクーラーはつけずに過ごしたい」

多くの方がこう考えると思います。

確かに、もったいないです。

しかし、僕はもっともったいない経験をしたため、無理をしてクーラーをつけない生活は辞めました。

夜寝ている間に体調を崩してしまったことがありました。

朝から気持ち悪く、病院へ行くことになりました。

診察結果は熱中症でした。原因は寝るときにクーラーをつけることをケチっていたことでした。

診察代だけで、月に使用する電気代の約4割が飛んでいきました。

 

みなさんも体調を崩してしまえば、診察代だけではなく、仕事にも影響が出るでしょう。

ちょっとした電気代をケチるだけで、損失は意外にも大きくなってしまうのです。

 

従って、

クーラーをつけた部屋で寝る

という前提のもとお話を聞いてください。

 

それでは説明していきます。

まず、なぜ夏は寝れないのか

 

夏には眠れない原因がたくさん潜んでいます。

夏といえば、

・日が長い

・夜が短い

・暑くて苦しい

という、眠れなくなる原因が多く潜んでいます。

 

そこで重要になってくるのが、うまく寝付くための方法を知ることです。

人間が眠気を発生させるときの原理を知っておけば、寝付くためのテクニックを身につけることができるのです。

身につけていただければ、

「寝れない!!」

という不満は少しでも減らせるよう自ら対策を練ることができるようになりますね^^

 

改善策1:体温のコントロールをする

 

人が眠くなるためには、体温が重要になってきます。

深部体温と皮膚体温

 

実は、体温には

・深部体温

・皮膚体温

の2種類があります。

深部体温は身体の内部の体温であり、皮膚体温は身体の表面の皮膚の体温です。

この2種類の体温の関係が夜の眠気と関係してくるのです。

 

体温と眠気の関係

 

夜になると、深部体温と皮膚体温の差が縮まり、そこで眠気が発生します。

どうやって2種類の体温差が縮まるかというと、

手足からの熱放散を起こしているのです。

人間は、夜になると入眠時には手足が温かくなります。

極端な例でいうと、赤ちゃんと同じです。

手足を温かくし、そこから熱放散をすることで深部体温を下げようとします。

これにより深部体温が下がることで、皮膚体温との差が縮まり眠気が発生します。

 

ということは、

手足からの熱放散を促してやれば、スムーズに入眠できるわけです。

具体例を以下で説明します。

 

夏は冷たいシャワーを利用

 

夏には冷たいシャワーを使用することをおすすめします。

その理由としては、

冷たいシャワーは手足からの熱放散を助けるから

です。

 

ただし、冷たいシャワーで頭や身体を洗えと言っているわけではありません。

入浴が完了し、風呂場から出る前に、手足をシャワーで冷やします。

そうすることで、深部体温と皮膚体温を近づけることができ、入浴後から入眠までの流れがスムーズになります。

改善策2:抱き枕を使う

 

夏の寝つきを改善する方法としては、抱き枕の使用も有効です。

その2つの理由を以下で説明します。

通気性が良くなる

 

夏の夜に抱き枕を抱えて、横向きで寝ることで面積の広い背中が敷布団と接する面積が減ります。

そのため、寝ている最中の蒸れを防ぐことができます。

また、脇の下や太ももの間にも隙間ができるため、通気性が良くなり、快適に眠ることができます。

身体に適度な圧力かかる

 

身体のかかる圧力に観点からもスムーズに寝付くことが説明できます。

身体に適度な圧力がかかると、人間は本能的に眠くなります。

人間の本能的な眠気に関しては、こちらの記事で説明しています^^

【人はこんな時に眠くなる!】3種類の本能的な眠気とその解決策 あなたが「本能的な眠気ってどんなものだよっ!」 って思うのは当然です。 普通は意識することはなく、ただの眠気...

 

ブランケットや掛け布団でも良いのですが、夏の夜には暑い思いをしたくはないですよね。

そんな場合に抱き枕を使えば、

効率的に身体に適度な圧力をかけることができ、眠気を誘うことができます。

 

「夏に掛け布団なんか使ってられるかっ!!」

という方は抱き枕を使うことをおすすめします。

 

改善策3:クーラーによる睡眠環境の設定法

 

日本の夏は蒸し暑いですよね。

そんな夏の夜を快適に乗り越えるためにはクーラーは必須です。

温度と湿度が高い状態では、健康な人でも寝れないことが多いです。

そこで、クーラーによる夏の夜の睡眠環境の作り方について解説していこうと思います。

設定温度は26〜28℃に

 

室温は26〜28℃に設定するべきです。

28℃以上にすると、

暑くて寝れないという問題の他に、熱中症のリスクがあります。

 

逆に25℃以下に設定すると、

寝冷えをして風邪をひいてしまいます。

 

涼しいのが好きで、25℃以下に設定している方は、身体を冷やし過ぎないように、掛け布団をかけて保温することを忘れないでください。

 

またおすすめは、室温の2段階設定です。

入眠する時間帯は、室温を25℃ほどの低めに設定し、

深部体温を下げるのを促します。

また、起きる1〜2時間前に室温を1、2℃高くすることで、

体温を少し上げ、スムーズに起床できるようにします。

 

2段階設定機能があるクーラーをお使いの方は、是非とも試してみてください。

 

湿度は50%付近にコントロール

 

湿度は高すぎるとムシムシして寝れないということが起こってしまうのですが、逆に乾燥しすぎると、風邪を引く原因となってしまいます。

そこで

部屋の湿度は50%付近がベストです。

 

また風邪を回避するためには、

クーラーの風が直接当たらないようにすることです。

クーラーの風が直接当たると、喉が乾燥し風邪の原因になります。

ベッドや布団の配置にも注意してください。

 

睡眠環境を整えることで、睡眠の質は大きく変わります。

もしも、お金をケチって環境を整えないならば、それは食事をケチるようなものです。

健康が一番大事なのですから。

まとめ

 

今回は夏の夜は寝れないという方のための改善策を説明しました。

夏の夜は寝にくいなぁと思っているだけでは、ただ苦しみ続けるだけになってしまします。

何事も苦しみは工夫次第では軽減できるのです。

夏の夜の苦しみは、対策をしなくても乗り越えられるのかもしれませんが、どこに落とし穴が潜んでいるのかわかりません。

一番大事なのは、お金ではなく、健康です。

このことだけは心に留めておいてください。

 

是非とも、電気代をケチることなくクーラーはつけましょう。

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