ショートスリーパー

朝の五度寝よ。さよなら!【短眠の僕が実践した防止策を紹介しよう】

「朝スカッと起きたいのに、どうしても二度・三度寝・四度寝・五度寝してしまう・・・」

「毎日五度寝することが習慣になってしまった。治したい!」

以前は僕も毎日”五度寝”していました。

夜の22時に寝落ちして、毎朝アラームがセットしてある朝7時あたりにウトウトとしだす。

目覚ましのスヌーズが7時から7時30分のあたりに5回に分けてセットしてあり、7時半にようやく目を覚ます。

これぞ五度寝。

”七転び八起き”ならぬ”五度寝六起き”です。

完全に毎朝の五度寝癖がついていました。

まぁ、スヌーズを5回に分けて設定していたので仕方のないことでした。

しかし!

この記事で紹介する二度寝防止法を行ったところ、

五度寝どころか、二度寝も全くしなくなりました!

今回は、毎朝一度で起きれないあなたに、最高の朝の二度寝防止策をお教えします。

この方法を実践していただければ、あなたの二度寝は激減することでしょう。

〜朝の起床から目が覚めるまで〜(五度寝のループを防止する方法)

マーク
マーク
僕はここ10年以上に渡って二度寝しているんだよ。最近は毎日五度寝だよ。本当に解消できる??
短眠チワプー
短眠チワプー
しっかりと実践できれば、きっとうまくいくよ!

僕が起きてから二度寝〜五度寝のループに入らないために実践した方法は以下の通りです。

スヌーズ機能を使ってはならない

目覚まし時計のスヌーズ機能は決して使ってはいけません。

これは短眠生活を実施する上でのルールの1つでもあります。

スヌーズ機能を使っていると、あなたの脳は、

「一度で起きなくてもいいや・・・」

という認識になってしまいます。

そのような状態では、気が緩んで確実に二度寝してしまいます。

最初は怖いですよね。

「一回で起きれずに寝坊したらどうしよう・・・」

僕もそう感じていました。

実際は起きる時間を強く意識したら起きれました^^

どうしても怖いという方は休日に実践してみてください。

玄関で寝る

一度きりの目覚ましで起きれたとしても、最初のうちは二度寝してしまいがちです。

そこで重要になってくるのが、

眠れる環境をいち早く脱することです。

あなたにとって家というものは、安心安全であり、眠れる環境でしょう。

従って大事なのは、二度寝する前に家の外に出てしまうことです。

寝室で寝ていると、外出することのハードルが少し高くなります。

外に出るまでの道のりが長いですからね。

 

そこで僕が行ったのが、玄関で寝るということです。

玄関で眠ることによって、二度寝してしまう前に外に出ることのハードルがガクンと下がります。

実際に玄関で寝始めてからは、二度寝の回数が激減しました。

僕の場合は、寝袋を玄関にセットして眠るだけでした。

とても簡単です。

寝袋を持っていなくても、布団や薄いマットレスを玄関に用意すれば、簡単に睡眠の環境を整えれます。

五度寝などの朝の悪習慣がなくなるまでは、玄関で寝るようにしましょう。

目覚まし時計はくつの上に置く

玄関で眠ることとセットで大事になるのが、

目覚まし時計をくつの上に置くことです。

よく「目覚まし時計の位置はどこが良いのか」という議論がありますね。

目覚まし時計を歩いて止めに行かなければならない距離に置くことがよく推奨されています。

僕もその考えには賛成なのですが、それだけでは足りないと感じます。

起きようという意志が弱いと、目覚ましを止めた後に布団に戻ってしまうからです。

マーク
マーク
何度失敗したことか・・・

そこで大事なのは目覚ましと自分の距離を置くことに加え、くつの上に置くということなのです。

くつの上に置くことで、眠れない環境に身を置きやすくなります(外に出やすくなる)

流れがいいですよね。

目覚まし時計を止めつつ、そのままの勢いで外に出ることができます。

くつの上でなくても、なるべく外に玄関の扉に近いところに目覚まし時計を設置できていればOKです。

戦略的な目覚まし時計のセッティングです。

目覚まし時計を止める段階までいければ五度寝することは、おそらくないでしょう。

流れに乗って外へ出てくださいね。

二度寝前に外出できれば勝利

流れに乗って外に出ることができれば、二度寝との戦いには”ほとんど勝利”でしょう。

朝日を浴びながら散歩しましょう。

最高に気持ちいいですよ。

軽く体操をしながら散歩をしていれば、自然と目が覚めてきます。

寝起きのだるさぼーっとする感覚がなくなるまでは外にいてください。

外にいるだけで自然と目が覚めてきます。

僕は散歩をして朝日を毎日浴びています。

「今日も1日が始まったんだなぁ」

そんな思いにふけりながら1日をスタートさせています。

あなたも朝のオリジナルの時間を作ってみてください。

楽しくなってきますよ!

〜目が覚めてから〜(1度起きてから二度寝を防止する方法)

マーク
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外に出て目が覚めたらもう二度寝の心配はないよね!
短眠チワプー
短眠チワプー
いや、まだ安心はできないよ!

外に出ることに成功したからといって、もう二度寝しないとは言い切れません。

僕も最初のうちは、外に出た後に何度も二度寝してしまっていました。

なぜでしょう?

実践してみればわかると思いますが、やることがないと眠気が襲ってくるのです。

それでは、起きることに成功した後に二度寝しない方法をご紹介していきます。

朝のスケジュールを決めよう

外にいる間に朝のスケジュールを決めてしまいましょう。

せっかく朝早く起きたのにも関わらず、

「さあ、何をしようかな・・・」

と悩んでいては、再び眠気に襲われてしまいます

僕はやることを決めなかったせいで、何度も寝落ちしていました。

せっかく起きることに成功したのですから、時間を有効活用するべきですよね。

 

そこで実践したのが、朝のスケジューリング。

しかも、家の中ではなく外で行うことが重要です

家の中に入ってから行うことを携帯にメモしましょう。

・顔を洗う

・コーヒーを飲む

・朝食を食べる

・洗濯をする

・掃除機をかける

・趣味の時間を作る

行う順番と共にメモっておきましょう。

あとは家の中に戻ってタスクをこなすだけです。

やることが決まっていれば、退屈で眠くなることはなくなりますよ。

スケジューリングは二度寝を防ぐだけでなく、時間を大切にすることにつながります

ものすごく重要です。

朝の二度寝しない連続記録をつけよう

朝しっかりと目覚めることができたのなら、何かしらの記録を残していきましょう

記録が起きるモチベーションになってくれます。

僕はインスタグラムのストーリーで毎朝の起床報告していました。

「時間+景色+連続何日起きれているか」

を毎朝250人近い友人に報告し続けました。

実際に、早起きの連続記録と友人からのコメントが毎朝起きるモチベーションになっていました。

ツイッターでもいいですし、一緒に早起きに挑戦する友人と連絡を取るだけでも構いません。

五度寝してしまう悪習慣をなくしたいというモチベーションの他に、何かもう1つ起きる理由があると継続しやすいですよ!

その意味では、毎朝の記録はモチベーションの維持にもってこいです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、朝の五度寝を防止する方法をご紹介しました。

僕が実践した方法は以下の通りでした。

・スヌーズ機能は使用禁止

玄関で寝る

くつの上に目覚まし時計を置く

・起きたらすぐに外出する

・外に出て目が覚めたら、朝のスケジュールを決定

毎朝の起床記録をつける

これらの手順で、毎朝の五度寝の悪循環から抜け出すことに成功しました。

目覚ましの5段階セットやスヌーズ機能。

ものすごく便利ですが、人間の起床能力を低下させてしまいます。

この記事の方法を実践して、毎朝一発で起きるようにしましょう!

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