アプリ開発

flutter_native_imageで画像を圧縮する方法

この記事では、flutterで画像を圧縮する方法を紹介します。

パッケージとして、flutter_native_imageを使用しています。

調べてみると、flutter_image_compressを使用している方が多いようですが、実際に使ってみたところ、flutter_native_imageの方がすんなり実装できてしまったので。。

画像をアップロードする工程よりも、圧倒的に楽でした。

image_pickerを用いた画像のアップロードに関しては、こちらの記事で紹介しています。

【超簡単】flutterで画像を表示(アップロード)する方法今回は、Flutterで画像を表示する方法について紹介したいと思います。 パッケージを使うことで、簡単に実装できます。 パッ...

flutter_native_imageのインストール

インストールしていきましょう。

ios、androidの個別の設定もないので、簡単です。

1.pubspec.yamlのdependenciesに以下を追加。

dependencies:
  flutter_native_image: ^0.0.5+2

最新のバージョンを使用してくださいね。

 

2.コマンドラインでflutter pub get

 

3.import 'package:flutter_native_image/flutter_native_image.dart';

をインポート

これだけでもう設定完了です。

画像を圧縮するためのコード例

final File compressedFile = await FlutterNativeImage.compressImage(
        imageFile.path,
        quality: quality);

以上!

imageFileにあなたが圧縮したいと思っているFile型のデータを、

qualityには、画像の質を整数で指定してやってください。

ちなみに僕は、qualityを50にしていますが、デフォルトは70です。

画像のstorageの残りが少なくなったり、足りない場合はqualityをもう少し落としてみようと思います。。

まとめ

いかがでしたか?

割と一瞬で終わってしまいます。

あなたが一瞬で実装できたなら、僕もhappyです。

画像のアップロードについてはこちらで詳しく解説しています。

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