アプリ開発

Flutterで長いログが出力できない時の解決法

こんにちは。

flutterでは、長いログを出力するときに、途中で…となって途切れてしまうことがありますよね。。

ログの出力について軽くまとめていきます。

普通の出力はprint

print('test test test test');

結果は以下の通り。

flutter: test test test test

ごくシンプルなprintの出力です。

長めの出力+行数を制御できるdebugPrint

ちょっと長めな出力や、行数を調整したい場合に使うのがこのdebugPrintです。

debugPrint('test test test test',wrapWidth :3);

結果は以下の通り。

flutter: test
flutter: test
flutter: test
flutter: test

wrapWidthで3を入れているので、3回分改行されています。

うまく利用すれば、綺麗なログが見えますね。

最も長いログの出力にはdeveloper.log

debugPrintでも途中でログが途切れてしまう場合には、

developer.logを使用しましょう。

以下をまずインポートしてください。

import 'dart:developer' as developer;

そして以下のように記述。

developer.log('test test test test');

ログは以下の通り。

[log] test test test test

[log]からスタートしているのが特徴です。

まとめ

簡単にログの出力をまとめてみました。

パパッと使ってみてください。