アプリ開発

【flutter】アプリにアップルストアへのリンクを貼る方法

今回は、flutterのアプリでアップルストアへのリンクを貼る方法を紹介します。

他のアプリの宣伝をしたい!

アプリのレビューをしてもらいたい!

なんて時がありますよね。

この記事1つで簡単に解決できます。

使用するFlutterのPackage (url_launcher)

AppleStoreに飛ばすには、url_launcherというパッケージを使います。

Installを読めばわかりますが、一応軽く説明します。

 

1.まずpubspec.yamlに以下を追加してください

dependencies: url_launcher: ^5.5.0

 

 

2.pub getを押す

または、ターミナルで、

flutter pub get

入力。

 

3. import ‘package:url_launcher/url_launcher.dart’;  をインポートする。

まあ、パッケージの使用に慣れている方なら、いつも通りという感じです。

 

アップルストアへのリンクを生成

次にやるべきことは、Apple Storeへのリンクを作ることです。

以下のサイト(iTunes Link Maker)で生成することができます。

iTunes Link Makerに移動したら、以下の3ステップで完了です。

 

メディアタイプを「App」に変更

初期状態では、写真の中央付近にある「メディアタイプ」はApple Musicになっています。

そこをAppに変更してください。

検索でアプリを表示させるようにしましょう。

 

アプリ名で検索をかける

試しに、僕が作った「月収チェッカー」というアプリのURLを取得したと思います。

左から2番目に出てきました。

クリックして遷移してみましょう。

 

画面下部の直リンクにURLがある

下部の青い文字列がリンクになっています。

確認のため、ちゃんとアプリの画面に遷移するかPCでクリックしてみてくださいね。

リンクが取得できたら最終段階です。

 

実際のコード例

アプリ名が書いてあるCardをタップすると、Apple Storeに遷移するコードは以下の通りです。

GestureDetector(
          onTap: () {
            const String url =
                'https://apps.apple.com/us/app/%E6%9C%88%E5%8F%8E%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC-salaryrecord/id1516029759?mt=8';
            _launchURL(url);
          },
          child: Container(
            height: 70,
            width: 200,
            child: const Card(
              child: Center(child: Text('月収チェッカー')),
            ),
          ),
        ),

url = の先には、取得してURLを入れてください。

void _launchURL(String url) async {
    if (await canLaunch(url)) {
      await launch(url);
    } else {
      throw 'Could not launch $url';
    }
  }

これで、カードをタップした時に、Apple Storeに遷移することができます。

 

ios Simulatorでやっているので、Web版のApple Storeに遷移していますが、実際のアプリなら、アプリ版にちゃんと遷移します。

レビューに特化するならlaunch_review

こちらのパッケージを使えば、Apple Storeに飛ばすだけでなく、レビューを書く画面に直接遷移させることができます。

バグがなく、ぜひレビューしてもらいたいという状態で使うべきですね!

まとめ

いかがでしたか?

パッケージのおかげですが、割と簡単に実装可能です。

参考になれば幸いです。

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