アプリ開発

【Flutter】たった2分でアプリのシェア機能を実装する方法

今回はflutterでアプリをシェアする機能を実装する方法をご紹介します。

使用するflutterのパッケージは、shareです。

以下の写真のような共有画面をあなたもよくみることと思います。

2分くらいあれば、あなたもアプリのシェア機能を実装できます。

パッケージshareのインストール

1.pubspec.yaml に以下を追加。

dependencies:
  share: ^0.6.4+3

最新の物をインストールしてください。

 

2.コマンドラインで、

flutter pub get

 

3.以下をインポート

import 'package:share/share.dart';

 

ここまでで約1分。

shareの実装コード例

めちゃくちゃシンプルなコードですが、1classにまとめてみました。

こんな感じのシンプルな今日機能のみの画面です。

import 'package:flutter/material.dart';
import 'package:share/share.dart';

class ShareAppScreen extends StatelessWidget {
  @override
  Widget build(BuildContext context) {
    return Scaffold(
      appBar: AppBar(
        title: Text('App share'),
        centerTitle: true,
      ),
      body: Center(
        child: OutlineButton(
          child: Text('share'),
          onPressed: () {
            Share.share('この文章をshareします');
          },
        ),
      ),
    );
  }
}

main.dartのMaterialAppの中のhomeにShareAppScreen()を入れるだけでOKです。

return MaterialApp(
        theme: ThemeData(
          primarySwatch: Colors.blue,
        ),
        home: ShareAppScreen());

こんな感じです。

重要なコードはこれだけです。

Share.share('この文章をshareします');

インストール+1行で実装できているような物です。

ものすごく画期的ですね。

実際にシェアボタンを押すと、、、、

全然選択肢が出てきていませんが、シミュレーターなので仕方ないですね。。

ぜひ実機でテストしてみてください。

1枚目の写真に載せたように、あなたがインストールしているアプリの候補が出てきますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

参考になれば幸いです。