ショートスリーパー

1時間以上の運転は眠い!短眠の僕がオススメする眠気対策4つをご紹介

マーク
マーク
1時間以上の運転ではどうしても眠くなってしまうよ。どうすればいいかな?
短眠チワプー
短眠チワプー
わかるよ。運転に慣れてくると、誰でも眠くなるものだよ。

あなたは1時間を超える長時間の運転中の眠気に悩まされていませんか?

20代以降なら、ほとんどの人が体験するであろう長時間運転。

夜になろうもんなら、眠気は倍増しますよね。

そんなあなたのために、長時間運転での眠気対策を4つご紹介します。

短眠を実践している僕が、短眠生活に必要な眠気防止の知識を織り交ぜながら解説していきます。

長時間の運転もこれで乗り越えられるようになりますね!

運転中の眠気対策1:こまめに休憩しよう

マーク
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目的地に早く着きたいから、なるべく休憩はしないようにしているなぁ
短眠チワプー
短眠チワプー
永遠に眠ることになるぞ

あなたは休憩は眠気が来てからでいいやと考えていませんか?

残念ながら、眠気がやってきてからだとモンスターやレッドブルもほとんど効いてくれません。

眠くなる前にこまめに休憩することが重要なのです。

眠気や疲労は、軽度ならすぐに対策でき、回復させることができます。

しかし、重度の眠気や疲労はそう簡単には取り除けないものです。

眠気や疲労は溜まれば溜まるほど、解消するのが難しくなってしまいます。

(回復するまでの閾値が上がる)

従って、2時間運転して20分の休憩をするよりも、1時間運転したら10分休憩することを2回繰り返したほうが眠気にも襲われにくいのです。

 

実際に僕は、目的地に早く着くことを最優先に考えていました。

深夜に1時間以上の運転をしなければいけない時には、

「最後まで行けるだろう」

ということで休憩を挟まず無理をしていました。

その結果、我慢に我慢を重ねても眠気に勝てず、コンビニで1時間以上寝てしまう。

結局、休憩を挟まずに長時間の移動をしようとしていると、以下のようなデメリットがあります。

・シンプルに帰宅までに余計な時間がかかってしまう

・我慢しすぎると交通事故の危険性が高まる

(父親を交通事故で亡くしているため、あなたには避けていただきたい。)

途中で仮眠が必要になってしまうくらいなら、眠くなる前に休憩をとっておけば良かったのです。

まさに、「急がば回れ」です

早く目的地に着きたい気持ちはわかりますが、時間をケチらず休憩を挟みましょう。

(ショートスリーパーになれば、10分や20分を生み出すなんて余裕です。)

運転中の眠気対策2:シートの背もたれは使わない!

1時間以上の運転は疲れますよね?

「シートの背もたれにもたれて、なるべく疲れないように・・・」

こんなことを考えているのではありませんか?

確かに、運転のはじめは良いかもしれません。

しかし、

長時間の運転になると、背もたれを使うことが運転中の眠気につながってしまうのです。

マーク
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背もたれくらい使わせてくれよ〜
短眠チワプー
短眠チワプー
やはりお前は”あの世行き”かもしれねぇな

人間は圧力を感じると安心感を覚えリラックスします。

接地面積が大きいほど安心します。

同じ座る行為でも、普通の椅子とふかふかのソファでは、後者の方がリラックスできますよね。

運転中も同じで、シートに深く腰掛け、背もたれを使っていると、安心感を覚えて眠くなってしまうのです。

誰もが当たり前のように使っているシートの背もたれ。

夜の長時間運転では、背もたれは危険です。

見えないところに敵が潜んでいるのです。

なるべく使わないようにしてください。

運転中の眠気対策3:いつもと違う道を試してみよう

マーク
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いつもと違う道を通るなんて時間の無駄だよ
短眠チワプー
短眠チワプー
眠ってしまうくらい運転が退屈ならやってみる価値ありだよ!

運転が退屈なことによる眠気

普段とは違うルートを使って移動することは、時間の無駄だと感じるかもしれません。

しかし、

眠気対策には最適なのです。

普段と違う道を通ると、

・新鮮

・注意力が必要

という状態になります。

つまり、脳に刺激を与えやすいのです。

脳に刺激を与えることができれば眠気に襲われにくくなります。

人間は退屈だと脳波が出ない状態になり眠くなってしまうのです。

あなたにも心当たりはありませんか?

つまらない話を永遠と聞かされる時って眠いですよね。

その状態と同じなのです。

運転を楽しめるようにすることが1つの解決策です。

運転という単調な作業は飽きてしまう

マーク
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脳に刺激を与えればいいんでしょ?運転ってハンドルを握って、アクセルを踏んで、周りを見て・・・。たくさん動作が必要だから刺激になっているんじゃないの?
短眠チワプー
短眠チワプー
残念ながら、刺激は刺激でも眠くなってしまうものもあるんだよ。

確かに運転は脳への刺激があります。

運転では、最低でも以下のような動作が必要になります。

・アクセルを踏む

・ブレーキを踏む

・ハンドルを操作する

・前方を見る

・サイドミラーを見る

・バックミラー見る

上記のように、様々な刺激が脳に与えられていることでしょう。

ではなぜ刺激にあふれているはずの運転中に眠くなってしまうのでしょうか?

その原因は飽きることにあるのです。

人間は単調な作業を繰り返していると、脳内のある特定の神経回路ばかりを使ってしまいます。

そのよく使われる神経回路が疲労してくると、人間は「飽き」を感じるのです。

その飽きている状態を超えてしまうと、疲労感、眠気が発生するのです。

マーク
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僕はいつも通る1本道を長時間移動しているよ。1時間以上ずっと真っ直ぐだ・・・
短眠チワプー
短眠チワプー
それは眠くなってしまって当然だよ。ルートを変えないと飽きてしまうよね。

いつもとは違うルートを通ることが可能な場合は、試してみる価値ありです。

以下のような場合はオススメできません。

・渋滞に巻き込まれてしまうことが明白な場合

・到着時刻が大幅に遅れることが明白な場合

運転中の眠気対策4:大きな声で歌を歌おう

短眠チワプー
短眠チワプー
これは若者なら実践している人が多いんじゃないかな?
マーク
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他の人に見られた時は恥ずかしいけどね。

あなたは眠い時に腹の底から大きな声を出した経験がありますか?

”大きな声”ではなく、”腹の底から全力で出す大きな声”で歌うんですよ?

締め切った車の中くらいでしかできないことです。

けれど、

効果は絶大です。

僕が実践した中で最強でした。

なんども言いますが、”全力”ですよ。

なぜ全力で歌うと眠気が覚めるのかを考察してみました。

・歌詞を思い出すことで脳を使う

・上半身の全体に力が入る(もはや全身運動をするレベル)

・脳に血流が行き渡る

軽くやってみればわかりますが、上半身にはものすごく力が入ります。

運動をするのと同等の効果を座りながら実現できますよ。

また、大声を出した後には、脳に血流が行き渡るのを体感できます。

ぜひ意識してみてください。

脳に「さぁ〜っ」と血流が流れているのを感じてください。

結論:全力で歌うことが最強のソリューション

ぜひ、お試しあれ!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、短眠を実践している僕がオススメする、運転中の眠気対策を4つご紹介しました。

・こまめに休憩する

・シートの背もたれにもたれない

・違うルートを使って移動する

・大声で歌う

運転中に眠くなるのを予防するためには、上記の4つの対策が有効です。

特に僕は”運転中に全力で歌を歌う”ことをオススメします。

一番効果を実感できました。(全力ですよ。)

あなたが長時間の運転でしょっちゅう眠気に悩まされているのなら、すぐにでも実践してみてください!

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